諦めてしまったらそこで終わり

諦めてしまったらそこで終わり

娘の体調が落ち着いている時には、私自身も落ち込むことはないのですが、どうしても体調がすぐれないときには落ち込みます。

何度も「もう小児喘息は治らないままかも」と、諦めてしまいそうになったことがあります。

しかし、息苦しくても弱音を吐かない娘を見ていると、諦めてしまっていた自分が情けなくなってしまいました。

私自身が落ち込むよりも、娘本人の方が辛い思いをしているはずです。

自分の中で諦めるのは、もう止めようと思ってからは、喘息に関しても前向きに考える事が出来るようになりました。

諦めてしまったらそこで終わりだけど、諦めずに頑張っていくと、必ず良い方向に向かってくれる。

次男も小児喘息ですが、4歳になった頃に完治したと診断を受けました。

何度も入退院を繰り返していた息子の喘息が、完治するなんて思ってもいなかったので、完治という言葉を聞いた瞬間に何とも言えない気持ちで一杯でした。

一番頑張ったのは息子だと思いますが、息子自身も諦めずに頑張ってくれた結果ですね。

親としてどうして、どうしてもくじけそうになってしまったときには、自分自身で抱え込んでしまわずに、出来るだけ周りの人に相談をするようにしています。

娘の小児喘息の症状も当初に比べて、随分と良くなったような感じがします。