病院によって違う治療方法

病院によって違う治療方法

私の周りには小児喘息のお子さんがいる、ママ友がいますがその病院によって、治療方法が随分違うんだなと思う事があります。

ちなみに薬はオノンが一般的で、この薬は大体同じなのですが、治療の方法が結構違います。

ママ友のお子さんが通っている病院では、決められた項目を記入する、喘息日記があるらしく、毎日記入することがとても面倒らしいです。

その点、娘の通っている病院では、毎日記入しなくてはいけないものは無く、吸入をして薬を飲むだけです。

入院に関しても基準が様々で、娘のかかりつけ医では速攻入院レベルでも、ほかの病院では自宅治療のレベルだったり。

どちらの医師も喘息を専門に研究している医師なのですが、方針はそれぞれ違うために、我が子に合った治療方針の病院を選ばなくてはいけませんね。

ストレートに子供にでも質問する医師の場合には、娘がその病院に行くだけで拒否反応を示してしまったことがあって、娘に合った病院を見つけるまでは大変でした。

我が家が娘に合った病院を見つけるまでには、かなりの病院を渡り歩きました。

個人の開業医から大きな総合病院まで色々と行ってみましたが、「ここの病院が良いよ」と言われた病院でも、中々相性が合う病院がありませんでした。