健康でいる事が普通ではない

健康でいる事が普通ではない

娘が喘息になるまでは、風邪程度で特に健康に関して考えてみる事もなかったのですが、病院に入院している娘を見ると、健康いる事は当たり前ではないと分かりました。

私が普段何気なく行っていることでも、娘にとっては普通の事ではなく、他の人とできる同じことがとても嬉しいようです。

息苦しくて泣いている娘を見守る事しかできない私は、何にもできない自分がとても辛くて。

娘が喘息になったことがきっかけで、健康に関しても考える事が増えて、今まで以上に健康について考える事が増えました。

今までであれば簡単なうがい手洗いでも、適当に済ませていた私たち家族ですが、念入りに手洗いうがいを行う習慣が身に付きました。

誰か一人が風邪をひいてしまうと、それが娘に移ってしまい、喘息の症状が出る事もあって、暗黙で風邪をひかないように努力をすることになりました。

娘は自分の体調が良くないときには、「どうして自分だけが具合悪いの?」というときがありますが、親としては返事に困ってしまいます。

私が変わってあげられるものであれば、変わってあげたいけど現実的には難しい。

そこで「他の家族も具合が悪くなる時があるから、一人だけではないよ」と、答える様にしています。