小児喘息の入院の期間は?

小児喘息の入院の期間は?

喘息の発作を起こしてしまうと、入院をして治療しなくてはいけなくなる場合があります。

ほとんどの場合は入院をしてから4~5日で退院をする事が出来ますが、喘息によって咳き込む事によって、肺炎になってしまっている場合には、入院期間が延びてしまい1週間から10日の入院が必要です。

入院の目安としては、夜苦しがって寝る事が出来ない、血中酸素濃度が96以下、吸入やステロイドの点滴をしても、一向に改善されない場合など。

自宅での薬の服用で乗り切ることが出来そうな場合でも、酷くならない内に入院をして治療をするという、方針の病院もあります。

症状が比較的軽度の場合には、3日ほどで退院が出来たというケースも。

我が家でも何度も喘息で入院をしましたが、早くて4日長い場合には肺炎にもなってしまっていたために、10日くらいは入院してことがあります。

無理に退院をしてまた喘息の発作を起こしてしまい、とんぼ返りをするということだけは避けたいので、私はじっくりと主治医と話し合いながら退院の日程を決めています。

退院をしたからと言ってすぐに保育園や学校に行くことが出来るという訳ではなく、日常生活を送りながら1週間後に行われる検診で、問題が無ければ翌日から通う事が出来ます。